宝くじの当選金の引き換え期限について知っておきたい
せっかく宝くじに当たったのに、気が付かず当せん金を受け取っていない人が多いことをご存知ですか?
例えば、平成20年度の記録を見てみましょう。
当せん者のもとに渡っていない当せん金を「時効当せん金」と呼びますが、何と34億円以上がまだ引きかえられていないのです。
本数としては110本であり、2億円以上の当たりくじも2本あります。
1億円以上2億円以下については14本もあるそうです。
こんなにたくさんの当選くじが引きかえられていないことを知ると、自分が購入した分についても、もう1度確認したくなってしまいますね。
宝くじの当せん金の引き換え期限は、引き換え開始から1年間です。
引き換え期限は、宝くじの種類にかかわらず一律で決められています。
ですから、これまで購入した宝くじがまだ手元に残っていたらぜひもう一度確認してみて下さい。
もしかしたら、何千万円、何億円のお宝が眠っているかもしれません。
当せん番号は、ウエブサイトで確認することもできます。
過去の当せん番号も、引き換え期限内なら掲載されています。
1度に100枚など大量に購入している人は、当たりを見落とすことも多いかも知れません。
また、当たるはずがないと思い込んでいると、枚数が少なくても気が付かない可能性がありますね。